Twitterのカウンセリング専用アカウントで実施したアンケートの結果に驚愕しました。
否定的な回答が過半数であることは予想していたけど、ほぼ8割のティーンズが学校での学びに価値を感じていないという事実。
文科省が絶対にとることのないこのアンケートの結果をしっかりと受け止め、教育イノベーションを起こしていくのがぼくたちの責任です。
このアンケート結果から、少なくても不登校状態にあるティーンズは、価値を感じていない学びをするために、決死の覚悟で登校することを周りから期待されているという状況が浮き彫りになりました。
ぼくは、それは、学校には選択する文化だけがあるためだと考えています。選択する未来から作り出す未来へと舵をきったとき、不登校のティーンズたちは、とてつもなく大きな力を発揮し出すということを何度も見てきました。
まずは、この冬、新潟市で中高生対象に全5回程度のイノベーター教育セミナーを行うプランがあります。ここで、選択する未来から作り出す未来への転換の価値を伝えたいと思います。