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「心理療法介在犬ハンドラー認定講習」募集開始

大変お待たせしました。日本で唯一の心理療法介在犬のハンドラーのための資格認定オンライン講習の募集を開始いたしました。

以前よりご案内しておりました「心理療法介在犬」に特化したハンドラー(飼い主様)に必要な知識を習得するための資格認定オンライン講習の募集を開始いたします。

ドッグセラピーに関する資格は数多くありますが、これまでの多くは動物の管理や訓練をベースとしてもので、心理臨床を基礎としたものはありませんでした。当NPO法人では、国内において心理臨床の場で犬が介在活動を有効に行うためには、ハンドラーが心理臨床についての基礎的な知識を身に付けていることが重要であると考え、この資格認定オンライン講習を行なっております。

愛犬をドッグセラピーやご自宅でのペットセラピーに

★愛犬をセラピードッグに育てたい方
★愛犬を家庭でペットセラピーに活かしたい方
★愛犬を心理師の行うセラピーに活かしたい方
★動物介在療法を学びたい方
★心理臨床に関心のある方
★動物関連の資格を取得したい方

▶︎ お申込みは、こくちーずproの申込専用ページから承っております。

受講要項

1.受講資格
受験申込時に、満16歳以上の方。ただし、以下の場合は、受講資格を持ちません。
(1)受講申請において虚偽の内容を登録した場合
(2)過去の受講・受験において、カンニング等の不正行為を行った場合
(3)反社会勢力に属している、もしくはその疑いがある場合
(4)その他、当法人が受講者登録を適当でないと判断した場合

2. 受講の流れ
・全6回のオンライン講座(zoom利用)です。講座実施日は、以下の6日です。およそ1時間程度の講座です。
 ①2025年10月4日(土)20:00〜
 ②2025年10月18日(土)20:00〜
 ③2025年11月1日(土)20:00〜
 ④2025年11月15日(土)20:00〜
 ⑤2025年11月29日(土)20:00〜
 ⑥2025年12月13日(土)20:00〜
・各回の受講後に理解度確認テスト(Google forms利用)を行います。1週間以内にテストに解答することが各講座の受講要件となります。次回の講座で正答確認と解説を行います。
・6回目の受講後、資格認定試験(Google forms利用)を受講することができます。
・オンライン講座欠席者は、申し出により録画視聴による受講が可能です。

3. 受講費用
25,000 円 (学生割引適用の場合、15,000 円
※ 学生は、通信制を含む学校教育法第一条に定める高等学校・中等教育学校・大学・高等専門学校・特別支援学校・専修学校 (専門学校)の学生・生徒であることを学生証・在学証明書等により証明できる方
※ この費用には、全6回の講義動画の視聴料、資格試験受験料、及び、試験に合格した際の認定料、認定証発行料が含まれます。
※ ご入金方法は、銀行振り込みのみとなります。お申込み完了後、登録メールアドレスに口座情報をご案内します。入金確認後、登録時のメールアドレス宛に講座申込オンラインフォームとzoomへのアクセス情報をご案内いたします。

4. 認定する資格
資格名「心理療法介在犬ハンドラー」
※ 心理療法介在犬ハンドラーとは、心理療法介在犬を飼養し、介在犬としてのスキルを訓練すると共に、医師や心理師、療法士などの有資格者である専門家の指示の下で、動物介在療法の臨床場面において自身の飼養・訓練している介在犬をハンドリングする役割を担う方を指します。
※ 本資格は、心理療法介在犬のハンドラーとして持つべき基礎的な知識を習得したことを特定非営利活動法人みらいびらき Labo.(NPO法人内事業「にいがた動物介在療法ラボ」)が認定するものです。
※ 民間資格であり、業務独占・名称独占するものではありません。
※ 本資格には有効期限は設けておりません。

5. 講義内容、資格認定試験
・講義は、オンライン動画視聴の形式で行われ、全6回の講義です。主な講義内容は次の通りです。
(1)犬と人間の関係学
(2)心理療法に犬が介在することの意味
(3)介在犬の資質
(4)ハンドラーの役割
(5)ケーススタディー
(6)セラピーツールの選択
・それぞれの講義を視聴後、講義内容についてのオンライン理解度テスト(選択 9 問、記述 1 問程度)を行います。理解度テストの結果は資格認定の合否に影響しません。
【認定試験】
・6回の講義視聴をされた後、資格認定試験の実施についてご案内いたします。試験はオンライン形式で行います。
・出題範囲は講義の内容となります。選択形式と記述形式での出題となります。
・受験は、6回目の講義受講後、2週間以内のご都合の良い時に行うことができます。
・合否は、受験後、1週間程度でお知らせします。資格認定証は、合格から1ヶ月程度で郵送にてお送りします。
・認定試験は、3回まで受験できます。

6. 資格取得後の特典
・資格取得者には、資格認定証を交付いたします。
・資格取得者は、任意で Facebook グループ「心理療法介在犬ハンドラー」グループにご参加いただけます。こちらでは、心理療法介在犬の活動の様子、介在犬募集情報などについての情報交換を、資格取得者とセラピストで行うことができます。
・ご希望により心理療法介在犬ハンドラー認定者限定Tシャツ(税込6,000円)をご購入いただけます。※ご購入は任意です。

7 その他
・本講座は、アニマルセラピーをスピリチュアルなものと捉えている方には不向きです。エビデンスに基づかないセラピーは内容として扱いません。

2 thought on “「心理療法介在犬ハンドラー認定講習」募集開始”

  1. 三島 美和子 より:

    はじめましてこんにちわ。
    ハンドラーのことで質面させてください。

    愛犬は、人も犬も好きですが、遺伝で視力を2年前に失いました。ですが毎日お散歩もいきますし楽しく過ごしてくれています。以前見えてる時、老人施設に顔を出し抱っこされたり一緒に歩いたりしてましたが、
    視力を失った子は、負担と考え適応ではないのでしょうか。
    それなら無理することはないと思うのですが、
    ハンドラーと共にする犬たちの条件があるなら教えて頂けてらありがたいです。
    臨床で看護師をしていることもあり、前から興味はありました。
    申し込みの期限が迫っていますが、
    教えて頂けたらありがたいです

    1. m-lab より:

      初めまして。
      公認心理師の佐藤と申します。ご質問をありがとうございます。

      視力をなくした愛犬のセラピードッグとしての適性についてですが、愛犬をどのようにセラピーに活かしたいかによると考えます。

      例えば、ご自宅でご家族に対しての心理支援に活かす、いわゆるペットセラピーに活かしたいのでしたら、負担は少ないと思います。逆に移動を伴う不特定な対象に活かしたいのでしたら、負担は大きくなると思います。

      また、犬について心理臨床的に理解することは、犬の新たな方向から理解することにもつながります。愛犬のもつ価値について新たな角度から理解するためにも、ぜひご検討ください。

      ご質問をありがとうございました。

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